腰痛の種類

ひとえに「腰痛」といっても、ギックリ腰のように急に痛みが走るものや、鈍痛が慢性的に長く続くものなど、さまざまなタイプがあります。そんな腰痛の原因を知って、予防や正しい対処につなげましょう。



1.予期せず起こる「急性腰痛」いわゆる「ギックリ腰」の原因


重い荷物を持ち上げようとした時や、顔を洗う、靴下を履くなどの体勢をした際に急にギクッと強い痛みが走る腰痛のことを「急性腰痛=ギックリ腰=腰部捻挫」と言います。


痛みが起こる原因は、腰椎の椎間関節のねんざや靭帯の軽い損傷、肉離れなどによるもので、中には腰のヘルニアが起因しているケースもあります。

急性腰痛の症状には個人差があり、なんとか仕事ができるレベルのものから、激痛によって全く動けなくなったり、歩くのが難しくなったりと日常生活を送るのも困難なレベルのものもあります。


あまりの激痛で、すぐ病院を受診して楽になりたいと思う人も多いでしょうが、無理に動いて悪化させてしまう場合もあります。前かがみになったり、膝を曲げて横になったりと楽な姿勢で様子を見ましょう。


ギックリ腰の場合、2〜3日の安静で痛みが徐々に引いていくケースが多いです。ただし、重度の場合は発症後から3週間〜4週間痛みが続いたり、慢性的な腰痛へ移行してしまう方も多くいらっしゃいます。痛みが中々引かない方や痛みを早期に取りたい方は医療機関を受診して下さい。


当院の場合ですと、受傷して数日はハイボルト 治療や超音波治療など物理療法を中心とした治療を行い、その後、骨格の矯正や筋肉の調整を行います。


2.当院が得意とする「慢性腰痛」とその原因

慢性腰痛は、一般的に3ヶ月以上続く腰痛のことを差し、本来治癒が予測される時間を超えても持続している腰痛のことを言います。急性腰痛のように激痛で動けないということはありませんが、常に腰痛に悩まされます。治療などで一時的に回復したと思われても、完治するのが難しい疾患です。

慢性腰痛は病院のレントゲンや検査を受けても異常がなく、原因不明とされることも多いのですが、詳細に原因を診ていくと


①筋肉の異常な緊張(硬さ)

②骨盤の歪み・ズレ

③インナーマッスルの低下


があり、それらをトータル的にケアしていくことで改善が期待できます。


当院の得意とする施術で、骨盤インナー整体を行い、骨盤・インナーマッスル・筋肉を整えて根本的な治療を行います。



3.心因性や内臓の疾患が原因で腰痛に!?


外的な要因や腰の疾患が原因と思われがちな腰痛ですが、実は他にも考えられます。

人間の体の中で、腰のあたりには多くの内臓が集まっていますが、この内臓の不調が腰痛として現れることもあるのです。

例えば、胃潰瘍や胆石症、女性特有の病気でいえば卵巣嚢腫などで、この場合の腰痛は病気の危険信号かもしれません。


さらに最近では、心因性ストレスが原因の腰痛もあることが分かっています。はっきりした原因が分からず腰が痛い場合は、まずはストレスの軽減・解消に努めてみるのも良いかもしれせん。




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