​こんなお悩みはありませんか?

​Trouble

​身体のお悩みについて

当院では患者様への説明、またコミュニケーションを重視しております。​一口に「お悩み」といっても、患者様によってお悩み・原因・症状も千差万別。身体が痛む、しびれる、重だるいといったところから、姿勢が気になる、綺麗になりたい、痩せたいなど様々なお悩みがございます。

まずは、患者様の声を聞き、症状や希望に対して、多岐にわたる施術の中から最善の方法をご提案いたします。そこでご納得が得られれば、当院が責任をもってご対応させていただきます。

​産後のゆがみや不調

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CHECK

 産後の歪みをなんとかしたい
 出産後、痛みや不調がある

​産後に起こる骨盤のゆがみを放置してしまうと、身体の痛みや不調、尿漏れ等の問題が生じるだけでなく、ボディラインが崩れたままでは元の状態に戻すことが困難になってしまいます。

​身体の痛みや不調

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身体が痛む・痺れる
 どこに行っても良くならない

​身体の痛みや不調が続くと、それをかばおうとして、別の場所に新たな痛みや不調が生じます。一人で悩まないでお早めにご相談ください。

​疲れがとれない

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身体(筋肉)が固い
疲れがなかなか抜けない

​「寝ても疲れがとれない」「いつも身体が重だるい」のは症状が重症化する前の危険サイン。身体が出すサインを見逃すことなく、まずは、凝り固まった筋肉をほぐしましょう。

​運動痛、スポーツ障害

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CHECK

 痛みで好きな運動が出来ない
 パフォーマンスを上げたい

​「身体の不調で満足に運動ができない方」「スポーツでのパフォーマンスをさらに上げたい方」は、当院で骨と筋肉バランスを整えましょう。

​何をやっても痩せない

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CHECK

 何をしても痩せない
 綺麗で健康的になりたい

​年齢とともに増えていく体重。原因は過食に加え、骨盤が歪んでいたり、体内酵素量の減少です。食事管理を前提とした骨盤矯正施術やファスティングで理想の身体を目指しませんか?

お顔のお悩み​

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CHECK

 小顔になりたい
 シワやたるみが気になる

​「日本人は表情筋の30%ほどしか使っていない」
使わない表情筋が衰え
ることで、お顔の様々なトラブルの原因になります。当院では、美容のプロも絶賛する3D フェイシャルで表情筋改善を行います。

​よくある疾患詳細

​ 腰痛

​腰痛が起こる原因はさまざまで、複数の要因が絡んでいる場合もあります。原因となる代表的な疾患では、椎間板ヘルニアや高齢者に多い脊柱管狭窄症、骨粗鬆症に伴う椎間関節の変性や変形が挙げられます。これらはいずれも背骨周囲の神経が圧迫され、痛みのほか、下半身の脱力感・筋力低下やしびれを引き起こす可能性が高く、症状によっては手術することが望ましい場合も多くあります。

​| 急性腰痛(ギックリ腰)

​いきなりグキッという衝撃とともに、腰が強烈な痛みに襲われるものをギックリ腰と呼びます。原因は、大きく分けて3つあります。
①筋疲労
慢性的な筋肉の疲労や硬さはギックリ腰の原因です。
②骨格(骨盤)のゆがみ
歪んだ骨格は、腰周辺の筋肉への負担となり、ギックリ腰に。
③いきなりの過負荷・動作
急に重たい物を持ったり、くしゃみなどをした瞬間に起こります。

ギックリ腰を起こした直後は、痛い所に炎症反応が起こっているので、安静とアイシングで患部を冷やしましょう。入浴は患部を温めてしまうのでいけません。その後は、専門医に診てもらうようにしましょう。

​| 腰椎椎間板ヘルニア

​腰骨と腰骨の間にはクッションの役割を果たしている椎間板があります。骨盤のゆがみ・姿勢不良や加齢、外傷によって椎間板が潰れ、椎間板内の髄核と呼ばれるゼリー状のものが飛び出してしまった状態を腰椎椎間板ヘルニアと言います。また飛び出した髄核が脊髄神経を圧迫し、痛みやしびれを引き起こした状態のことをヘルニア症状(坐骨神経痛・大腿神経痛)と言います。

​| 脊柱管狭窄症

​加齢で背骨や椎間板が変性したり脊柱管内の靭帯が肥厚することで、神経が通る脊柱管内(神経の管)が狭くなり、背骨の神経を圧迫する疾患です。高齢者に多く、腰の痛みのほか、長時間連続した歩行が困難(間欠性跛行)になったり、お尻から足に痺れや痛みを併発します。

​| 骨粗しょう症

​主に加齢で骨密度が減り、骨折しやすくなる疾患です。腰骨は特に多く、転倒だけでなく、どすんと座っただけでも圧迫骨折が起こり、背骨の神経が圧迫され背中や腰に慢性的な痛みやしびれを引き起こします。

​| 筋筋膜性腰痛

​姿勢不良や長時間同じ動作が続くことで、腰の筋肉に負担をかけ、腰周りの筋肉や筋膜が硬くなり、痛みや重だるさが出てしまう疾患です。軽度のものは数日で回復しますが、姿勢や動作による負担や血行が悪いと、回復が追いつかず、慢性化してしまうこともあります。

​ 首・肩の不調

​二足歩行で生活をする人間は、構造学的に首や肩に負担がかかりやすいと言えます。それに加え、骨盤が歪んで姿勢が悪かったり長時間のデスクワークやスマホなど、負担がかかり不調の原因になります。

​| 首こり・肩こり

​首と肩の筋肉は、重い頭や腕を支えているため、常に緊張し続けています。緊張が続くと筋肉に疲労物質や痛み物質がどんどん蓄積されていきます。そして血流が悪くなり、末梢神経が傷ついたりして、凝りや痛みを引き起こすします。

​・骨盤のゆがみ
・姿勢不良
・身体の冷え
・デスクワークなど長時間の同じ姿勢が続く
​・かばんをいつも同じ方の肩にかける
​・スマホの使いすぎ

​| 頸椎ヘルニア

​頸椎にある椎間板が破れて椎間板内の髄核が飛び出し、首周りの神経を圧迫することで、首や肩、腕に痛みやしびれ、コリ感を出す疾患です。原因の多くは老化現象による機能低下が挙げられますが、その他にも、日常から首や肩に負担をかけてしまっていると発症率が高くなります。

​| 頚椎症

​40-50歳代以降になると、椎間板や頚椎が少しずつ変形し、脊柱管の中を通る脊髄や神経根が次第に圧迫されるようになっていきます。これが頚椎症と呼ばれるもので、超音波などの物理療法が有効とされています。

​| 胸郭出口症候群

​吊革につかまる時や、物干しの時のように腕を上げるような動作で上肢のしびれや肩や腕、肩甲骨周囲の痛みが生じる疾患です。なで肩の女性や、重い物をよく運ぶ方に多いのが特徴です。

​| 四十肩・五十肩

​四十肩・五十肩とは、正確には『肩関節周囲炎』と呼びます。肩関節の可動域制限・可動痛と、夜に​痛みが増す「夜間痛」があり、そのままにしていると痛みが引くのに半年~2年ほど掛かってしまうのと、痛みが引いても、肩の関節が硬くなってしまい、可動域制限がずっと続いてしまう可能性が高いので、継続的な治療を行うことをおすすめします。

​ 手の痛み・しびれ

​| ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

​親指の付け根付近で生じる腱鞘炎で、妊娠出産期の女性や更年期の女性のほか、手を酷使して使っている人に多い疾患です。急なホルモン変化や親指の使いすぎで、腱鞘が肥厚したり、筋肉の腱の表面が傷んだりすることで、親指の付け根にある腱鞘部分に炎症が起こり痛みを出します。

​| 手根管症候群

​妊娠・出産期や更年期の女性に多く、親指から薬指までがしびれたり、痛みが出る疾患です。これまで特発性で原因が不明とされてきましたが、ホルモンの乱れ・変化で腱鞘部分に腫れが生じ、そこを通る正中神経を圧迫してしびれや痛みを出すということが分かってきました。

​| 外側上顆炎(テニス肘・ゴルフ肘)

​中年以降の方に多く、テニスやゴルフ愛好家に生じやすいことからテニス肘・ゴルフ肘と呼ばれています。一般的には、手の使いすぎに加え、加齢によって肘の腱が傷んで起こり、肘の外側に痛みや鈍痛が生じます。

​ ひざの不調

​ひざの関節は、人体における荷重関節であり、複雑な構造のため損傷を受けやすい部位です。スポーツを行う方や中高年の方は、特に不調が出やすい場所でもあります。

​| 変形性膝関節症

​膝関節にある軟骨が、加齢や酷使されたことで摩耗し、すり減ることで起こり、膝に痛みが生じる疾患です。変形性膝関節症の初期は、膝の内側の痛みのほかに、膝裏の違和感や詰まり感がでることもあります。次第に正座が困難になったり、階段を下りるのが困難になり、人工関節置換手術を行うケースもあります。

​| 運動による外傷

​ひざ関節周りの筋肉の酷使によるランナー膝や、サッカーやバスケットなどのコンタクトスポーツで多い靭帯損傷など、様々な外傷があります。ひざ関節の不調には、ハイボルテージや超音波治療が有効です。